山陰亭

南恩加島天満宮(6KB)
南恩加島天満宮

所在地:大阪市大正区南恩加島
 交通:大阪市バス・千本松橋西詰バス停下車

公園の隅それでも自転車は回り続ける

公園の隅

(傾向)公園は本当に広い。
(対策)公園から外の鳥居を眺めれば、何とも奇妙な光景が。

 地下鉄四つ橋線の住之江公園駅から市バス幹線76系統に乗ります。バスは1時間に2本。途中加賀屋天満宮の前を通り、木津川を渡り終えるとバス停に到着します。すぐ近くにガソリンスタンドがありますので、そこの角を入って直進。左手に南恩加島公園が見えてきます。公園の右上隅が神社ですので、脇から入ります。仕切られてはいますが、境内が狭いので撮影は公園から。

 社殿のすぐ前に石鳥居がありますが、公園の向こうの端にも石鳥居があります。その先は道路を挟んですぐ民家。桑津天神社と同様に境内を公園にしたものと思われます。ならば単なる産土神かと思いきや、合格祈願の絵馬がちらほら見受けられました。

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それでも自転車は回り続ける

(傾向)ガンバレ地元民!
(対策)見掛けたら応援しましょう。

 木津川を渡るため、バスは千本松大橋を通りますが、これがなかなかの曲者。川が近付くと、道路はぐるぐる回転しながら上昇を始めます。短時間の水平走行の後、再び回転しながら緩やかに下降。その姿はまさにインターチェンジの出入口。手すりを握っていても、座ったまま左右に振られます。立って手すりに体を預けた方が体を安定させられるのは意外な発見でした。
 水平距離に対する実際の走行距離がかなり長いので、自動車かバイクで渡る橋です。せめてアシスト付自転車が必要だと思いつつ車窓を眺めていると、横を走っていたのは自転車。それも多段変速のマウンテンバイクなどではなく、ごくごく普通のシティサイクルだったのでいっそう驚きました。立ってペダルを踏む主婦らしき女性に向け、勝手にエールを送ったのは言うまでもありません。

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