山陰亭

桜天神社(7KB)
桜天神社

所在地:愛知県名古屋市中区錦
 交通:名古屋市営地下鉄桜通線・丸の内駅下車
    名古屋市営バス・桜通本町バス停下車

柄杓まみれ

柄杓まみれ

(傾向)地上に出れば至近距離。
(対策)鶴舞線で降りてはいけない。

 5番出口を出て、桜通をそのまま久屋大通方面へ歩くと、歩道沿いにあります。まず迷う心配はありません。バス停のすぐそばです。桜通線の駅からは近いのですが、鶴舞線からだと地下鉄出口までかなり距離があります。
 うなぎの寝床のように細長い参道が奥へ延びています。突き当たり右手にある社殿を撮影しようとしたら、奥行きがなくてファインダーに収まらなかったほど狭い境内ですが、変わっているのが手水所。鷽と牛の2種類あり、デザインも珍しいものです。

鷽の手水所(左)と牛の手水所(右)(9KB)
鷽の手水所(左)と牛の手水所(右)

 牛の手水所には、周囲に柄杓が所狭しと飾られています。これは柄杓の裏に願いごとを書き、牛に水を掛けて願を掛けるというもの。もちろん普通の絵馬も別にあります。

 織田信長の父親が那古野城内に設けた祠を16世紀前半に現在地に移転したもので、境内の桜の大木から社名がつきました。今は若い木ばかりですが。

▼ 末尾へ▲ 先頭へ


トップこのサイトについて3分で読む菅原道真みちざねっと・きっずFAQ読者アンケート
苦しい時の神頼み普通の人のための読書案内漢詩和歌快説講座作品一覧「研究文献目録」補遺

(C)1996-2014 Makiko TANIGUCHI. All rights reserved.
http://michiza.net/jtp/jtpsaku.shtml