2008年2月、所用で大阪・梅田へ行った時に紀伊国屋書店のディスプレイで発見したもの。それが「
旺文社の近所にある赤城神社(東京都新宿区)は、昔は道真さんも祭っていましたが、廃絶して久しくなっていました。その末社を2005年に復興させた際、交換条件に命名権を出したのか、雑誌「螢雪時代」に引っ掛けたネーミングになりました。
「最古の」天神社はどこか、時おり問題になりますけど、ここが「最新の」天神社とみてほぼ間違いないのではないのでしょうか?
この出開帳企画は、旺文社の書籍を宣伝すべく紀伊国屋とタイアップしたものと思われます。……が、神棚にちゃんとお札を入れたり、特製のミニ絵馬を作ったり、気合いの入れ方が半端じゃありません。しかし現場にへばりついていたのは、筆者ぐらいのものでした(笑)。
そりゃそうです、直前期ともなれば受験生はおとなしく家で鉛筆走らせてますよね〜。
普通に願を掛けるだけに飽き足らず、増殖する縁起担ぎ菓子シリーズに続くこの展開に、驚くやらあきれるやら。心臓に悪いです……。